競艇雑誌マクールとBOAT Boyについてオススメポイントなどを解説!

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競艇を専門に扱った雑誌としては「競艇マクール」と「BOATBoy(ボートボーイ)」の2冊があります。これら2冊は競艇の公式ホームページ「BOAT RACE」でも専門雑誌として紹介されており、競艇ファンにとっては必需品ともいえるアイテムでしょう。今回は、競艇の専門雑誌「競艇マクール」と「BOATBoy」について解説していきます。

発行部数11万部を誇る鉄板の専門誌「競艇マクール」

「競艇マクール」とは

まず競艇の専門雑誌といえば、発行部数11万部を誇る「競艇マクール」が鉄板ではないでしょうか。三栄書房により発行されている「競艇マクール」は、1993年8月に創刊して以来、漫画家の蛭子能収先生による連載コラムや、競艇の予想に大いに役立つ質の高い情報、あるいは競艇初心者に向けて競艇の魅力を伝える企画コンテンツなど、男女年齢問わず競艇を楽しめる雑誌として人気を集めています。値段は税込みで720年(2019年6月時点)。毎月11日に発売されている月刊誌です。

「競艇マクール」のコンテンツ内容

「競艇マクール」の主なコンテンツ内容はこちらのとおりです。

・ジジー放談
・全国24場 競艇場月報
・13Rの彼女
・今、狙える選手に聞く
・西山貴浩 「笑利」への道
・長嶋万記の万事良好
・アイチてください愛知支部~佐藤博亮~
・マクール探偵局
・工藤浩伸の酒場交遊記
・ボート日々是好日

これらのコンテンツの他、毎月特別コンテンツとして話題のボートレーサーへのインタビュー記事や近く行われるグレードレースへの展望記事、あるいは直近で行われたグレードレースのレポート記事などが載ったりします。初心者向けの予想ノウハウ記事も載ることがあるので、競艇初心者の方にもぜひご一読いただきたい一冊といえるでしょう。

「競艇マクール」といえば蛭子能収!

さて、「競艇マクール」といえば真っ先に浮かぶ人物こそが、漫画家の蛭子能収先生です。蛭子先生は無類のギャンブル好きとして知られていますが、特に競艇に対する愛情と熱量は物凄いものであり、人生の8割が競艇とご自身で豪語するほどです。

そんな蛭子先生ですが、「競艇マクール」では連載を持っているほか、本職である漫画家として毎号の表紙絵も担当しています。勢いのあるタイトル文字と蛭子先生の脱力系のイラストとのコントラストは「競艇マクール」の醍醐味ともなっており、競艇ファンから愛される秘訣にもなっている・・・かもしれません。ちなみに「競艇マクール」の公式ツイッターのアイコン画像も、蛭子先生書き下ろしのイラストとなっています。

「競艇マクール」はモバイルコンテンツが豊富でおすすめ!

「競艇マクール」はモバイルサイトの運営に力を入れています。モバイルサイトでは月額324円の「スタンダードコース」と540円の「プレミアムコース」が用意されていますが、コンテンツ内容がとても豊富。レーサーのデータが見やすい顔写真付きの出走表や、毎日更新される競艇関連ニュース&コラム、エンジンパワーランキング、全レースの予想情報など、競艇予想を楽しむ上ではこれ以上ないコンテンツ構成だと言っても過言ではありません。

特に「プレミアムコース」に加入すると、雑誌の「競艇マクール」のデジタル配信の最新号が見られるようになるばかりか、バックナンバーも順次追加されているので非常にお得です。さらに2019年6月17日から7月15日までの間は抽選で30人にAmazonギフト券5,000円分が当たる入会キャンペーンが実施されていますから、気になる方はこの機会に入会を検討してみることをおすすめします。

リニューアルを行い生まれ変わった「BOATBoy」

「BOATBoy」とは

「競艇マクール」の創刊から約3年後、1996年3月に日本レジャーチャンネルより創刊されたのが「BOATBoy(ボートボーイ)」です。日本レジャーチャンネルは日本モーターボート競走会やBOAT RACE振興会などの競艇関連団体からの出資により作られた企業であり、内容は競艇マクールと比べて主催者寄りになっています。

値段は「競艇マクールより」ちょっとだけ安く、税込みで650円(2019年6月時点)。「競艇マクール」と同じく毎月11日に発売されている月刊誌です。

「BOATBoy」の連載内容

「BOATBoy」の主なコンテンツ内容はこちらのとおりです。

・G1・G2 PLAYBACK
・舟券データ道場PLUS

・G1・G2展望「G腕!」
・あしたのために
・番組研究
・今月の高回収率選手
・ピン・マン~1号艇でマンシュウを撮れ!~
・オカルト舟券の世界
・BR時評
・全国開催一覧「一般戦&G3を見逃すな!」
・今月の水神祭!
・女子バン
・今月の【一般戦】MVP
・あんなこんなこぼれ話
・博士と坊やの「企画レースは楽しい」
・読者のぶち込みスタート

コンテンツ内容は、注目レーサーへのインタビュー記事や発売日以降に開催されるビッグレースの展望記事などをメインに据えつつ、一般戦やG3といったグレードの低いレースについても細かに解説したり、あるいは競艇界を挙げて盛り上げを図っている女子ボートレーサーに関する連載コンテンツや特集コンテンツにも力を入れるなど、競艇の機関誌のような役割を果たしています。

「BOATBoy」にはクーポンがついてくるのでおすすめ!

「BOATBoy」のおすすめポイントは、各競艇場の入場券や指定席、割引券などのクーポンがついてくること。正直に言うと、これだけで雑誌代の元がとれてしまうのでは?と思ってしまう程にお得なクーポンが揃っています。競艇場に足を運ぶ機会が多いファンには是非とも活用いただきたい一冊といえるでしょう。

競艇の専門雑誌2誌の入手方法!

書店での入手方法

「競艇マクール」は全ての書店に置いてあるわけではありません。ただし、(株)三栄書房が発売しているので、三栄書房の専門情報誌を取りそろえている「サンエイ・メディアパートナーズショップ」の書店であれば置いてある可能性があります。特に大規模な書店であれば置いてある可能性が高くなります。

「BOAT Boy」は「競艇マクール」と比べれば、書店やコンビニに置いてある可能性が高いです。とはいえ、やはり全ての書店などに置いてあるわけではないので、規模の大きい書店などに行って探してみるのが良いでしょう。

インターネットショッピングでの入手方法

インターネットショッピングを利用することで、全国どこからでも「競艇マクール」や「BOAT Boy」を取り寄せることが出来ます。また、各種ネットショッピングサイトでは予約販売も受け付けています。発売日当日に確実にゲットするためには、インターネットショッピングでの予約がおすすめです!

【Amazonでの購入はこちら】
【楽天ブックスでの購入はこちら】
【セブンネットショッピングでの購入はこちら】

定期購入でおトクに入手しよう

「競艇マクール」と「BOAT Boy」ともに、雑誌・定期購読専門オンライン書店である「Fujisan.co.jp」にて定期購読することができます。特に「BOAT Boy」の方は、定期購読に申し込むと、支払い方法によっては最大8%値引きのおトクな価格で購入できるほか、紙の雑誌だけではなくデジタル版の電子書籍も見られるようになります。さらに特典としてボートレーサーのジャンパーペットボトルホルダーのオマケもついてくるので、「BOAT Boy」は定期購読がおすすめです!

【「競艇マクール」の定期購読はこちら(Fujisan.co.jp)】

【「BOAT Boy」の定期購読はこちら(Fujisan.co.jp)】

まとめ

今回は、競艇ファンにとっては必需品ともいえる2つの専門雑誌「競艇マクール」と「BOATBoy」について解説してきました。競艇の情報は今やインターネットを使えば簡単なことは入手できますが、より深くて専門的な情報においては、やはり競艇の専門雑誌にはおよそ敵いません。注目のボートレーサーはもちろん、これからくるルーキーレーサーや、あるいは今をときめく女子ボートレーサーに関する企画も専門雑誌ならではの情報といえるでしょう。競艇の専門雑誌は、競艇のベテランファンはもちろん、初心者のファンにもおすすめのアイテムといえます。

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